21世紀(2001年〜)の出来事年表

21世紀2001年〜

21世紀は出来事が多いため、10年ごとのページに分けています。このページでは主な出来事だけを表示しています。すべての出来事は、下の年代のボタンか、年表の各年代の「すべて見る」からご覧ください。

10年ごとに見る

主な出来事(抜粋)

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PC版では、地域ごとの縦の線で出来事の流れを図として追えます。同じ時期に世界の別の場所で何が起きていたかが、ひと目で比べられます。

★主な出来事アメリカ同時多発テロ

北米

乗っ取られた旅客機がニューヨークの世界貿易センタービルなどに突入した。アメリカはこのあと「テロとの戦い」を掲げ、アフガニスタンを攻撃した。

出典:コトバンク:アメリカ同時多発テロ事件(デジタル大辞泉・世界大百科事典)(事典)

★主な出来事リーマン・ショック

アジア北米ヨーロッパ

アメリカの大手投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻した。金融不安が世界に広がり、各国で景気が大きく落ち込んだ。

出典:コトバンク:リーマン・ショック(デジタル大辞泉・共同通信ほか)(事典)

2011年

★主な出来事アラブの春

アジアアフリカ

前年末のチュニジアの政変をきっかけに、エジプトやリビアなどで民主化を求める運動が広がった。いくつもの国で長く続いた政権が倒れた。

出典:コトバンク:アラブの春(デジタル大辞泉・日本大百科全書)(事典)

★主な出来事気候変動対策のパリ協定が採択される

ヨーロッパ

パリで開かれた国連の会議で、先進国と途上国がともに温室効果ガスを減らす協定が採択された。気温上昇を2度より十分低く抑える目標を掲げた。

出典:環境省:平成29年版 環境白書 パリ協定に至る国際社会の動向(公的機関)

★主な出来事WHOが新型コロナをパンデミックと表明

アジアヨーロッパ

世界保健機関(WHO)の事務局長が、新型コロナウイルス感染症の流行をパンデミックとみなせると述べた。各国で移動の制限などが広がった。

出典:厚生労働省:新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「状況分析・提言」(2020年3月19日)(公的機関)

★主な出来事ロシアがウクライナへの全面侵攻を開始

ヨーロッパ

ロシアが隣国ウクライナへ大規模な軍事侵攻を始めた。欧米などはロシアに経済制裁を科し、エネルギーや食料の価格にも影響が広がった。

出典:コトバンク:ウクライナ侵攻(共同通信ニュース用語解説)(事典)

各行の要約は inv-world による独自の文章です。Wikipedia 以外の出典は各行に、参考にした Wikipedia の記事はページの下にまとめて載せています(Wikipedia の記事は CC BY-SA 4.0)。日付は資料の表記を優先し、ユリウス暦・旧暦の日付にはグレゴリオ暦の換算日を併記しています。

執筆者: 瀬尾