1906年(明治39年)の出来事年表と生まれた有名人

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WORLD HISTORY · 1906

1906年の出来事明治39年・丙午(ひのえうま)

82件出来事
明治39年和暦
丙午干支
120歳2026年の年齢
紀元前〜2026年の、1年ごと・10年ごとのページがあります

1906年のまとめ

和暦明治39年
干支丙午(ひのえうま)
この年生まれの年齢2026年に120歳
前後の年1905年(明治38年) / 1907年(明治40年)
出来事の数82件(日本 47件・世界 35件)

1906年に生まれた有名人

誕生日のページには、1906年生まれの人が238人載っています。主な人を紹介します。

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1906年の出来事(年表・82件)

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日本アジア中東オセアニア北米中南米ヨーロッパアフリカ
1905年から続く
1900年代

1906年(明治39年)

救世軍が東京の芝で無料の職業紹介所を開設。後に公設の職業紹介所(戦前)、公共職業安定所(戦後)の設置に影響を与えた。

日本

1906年

ビルマで青年仏教連盟 (YMBA) 結成

アジア

1906年(明治39年)

薄田泣菫『白羊宮』

日本

1906年(明治39年)

夏目漱石『坊っちゃん』『草枕』

日本

1906年(明治39年)

東久邇宮稔彦王が東久邇宮家を創立。

日本

1906年

フィンランドで女性参政権を付与

ヨーロッパ

1906年

シンクレア『ジャングル』

北米

1906年(明治39年)

島崎藤村『破戒』

日本

1906年

レオ・ベークランドがベークライトを発明する。ベークランドは化学反応の温度と圧力を調整できるベークライザーを作成し、ベークライトを合成した。ベークライトは世界初の合成物質だった。

北米

1906年

ド・フォレストが三極真空管を発明。

北米

1906年1月明治39年

在独公使館が大使館に昇格(初代在独大使は井上勝之助)

日本

1906年1月明治39年

在米公使館が大使館に昇格(初代在米大使は青木周蔵)

日本北米

1906年1月明治39年

桑木厳翼、論文「プラグマティズムに就いて」(「哲学雑誌」)。

日本

1906年1月明治39年

在仏公使館が大使館に昇格(初代在仏大使は栗野慎一郎)

日本ヨーロッパ

1906年1月7日明治39年

日本で西園寺公望が第12代内閣総理大臣に就任し、第1次西園寺内閣が発足。

日本

第一次モロッコ事件解決のためのアルヘシラス会議が始まる。

アフリカ

エクアドル・コロンビア地震: エクアドル・コロンビア沖でマグニチュード8.8の大地震。津波で死者多数。

中南米

前年12月に設置された韓国統監府が開庁。

アジア

イギリス海軍の戦艦ドレッドノートが進水。

ヨーロッパ

イギリスの労働代表委員会を議会政党に改組し労働党が成立。

ヨーロッパ

英国で労働代表委員会が労働党と改称

ヨーロッパ

1906年2月17日明治39年

島村抱月・坪内逍遙らが中心となり文藝協会を結成

日本

1906年2月17日明治39年

文芸協会設立(島村抱月ら)

日本

1906年2月24日明治39年

堺利彦らが日本最初の合法的社会主義政党日本社会党を結成。翌年、治安警察法の適用によって解散。

日本

1906年3月3日明治39年

伊藤博文が韓国統監府の初代統監に就任

日本アジア

1906年3月10日明治39年

第1回陸軍記念日。前年の奉天会戦勝利を記念したもの。以降、第二次世界大戦終結まで、毎年3月10日は陸軍記念日となった。

日本

1906年3月11日明治39年

東京都で電車焼き討ち事件が発生。東京市内の東京市街鉄道・東京電車鉄道・東京電気鉄道の電車運賃値上げに市民が反対。鉄道会社・変電所・市庁舎を巡るデモが暴徒化し、電車の焼き討ち・新聞社への襲撃が発生した。

日本

1906年3月14日明治39年

白洋舍創業

日本

ロールス・ロイス創業。

ヨーロッパ

イギリスが満州の門戸開放を要求。

ヨーロッパ

1906年3月20日明治39年

上野公園内に帝国図書館の新館庁舎(現 国際子ども図書館)が竣工し移転。

日本

1906年3月20日明治39年

帝国図書館開館(上野に移転)

日本

1906年3月26日明治39年

大日本麦酒会社設立(札幌麦酒・日本麦酒・大阪麦酒が合併)

日本

1906年3月31日明治39年

鉄道国有法公布。

日本

ヴェスヴィオ火山が噴火し、ナポリに大損害を与える。

ヨーロッパ

第一次モロッコ事件の終結のためのアルヘシラス会議が終了。

アフリカ

1906年4月16日明治39年

東海道本線で最急行を設定(急行料金を初めて徴収)

日本

アメリカ西海岸地区を中心とした大規模なサンフランシスコ地震が発生。

北米

1906年4月20日明治39年

鉄道国有法施行。

日本

アテネオリンピック(中間大会)が開幕。

ヨーロッパ

アテネオリンピック開催(〜5月2日)

ヨーロッパ

ミラノ万国博覧会開催(〜11月11日)

ヨーロッパ

1906年5月明治39年

岡倉覚三 The Book of Tea(「茶の本」)。

日本

1906年5月1日明治39年

新宿御苑開苑式

日本

1906年5月2日明治39年

「医師法」改正。医師の開業許可制が免許制となる。

日本

1906年5月2日明治39年

「歯科医師法」公布。

日本

ライト兄弟が「飛行機械」(飛行機)の特許を取得。

北米

1906年6月明治39年

幸徳秋水が米国から帰国。無政府主義の影響を受けた。

日本

1906年6月11日明治39年

官設鉄道・岡谷 - 辰野 - 塩尻(現在の中央本線)が延伸開業し、御茶ノ水から塩尻までが開通。飯田橋 - 長野で直通運転開始。

日本

1906年6月12日明治39年

日本で最初のエスペラント団体である日本エスペラント協会(現在の財団法人日本エスペラント学会)が設立。

日本

1906年6月12日明治39年

在韓日本軍が崔益鉉らの排日暴動を鎮圧

日本アジア

スウェーデンの国旗が制定される。

ヨーロッパ

フランスでドレフュス事件の冤罪確定

ヨーロッパ

1906年7月20日明治39年

日本初の専用線電話サービスが日本銀行と横浜正金銀行本店間で開始。

日本

ロシア帝国海軍の一等巡洋艦「パーミャチ・アゾーヴァ」で水兵らによる叛乱が発生(現地で使用していたユリウス暦では7月20日)。ロシア帝国・バルト艦隊で初めての叛乱事件。

ヨーロッパ

帝国ドイツ海軍の第1潜水艦U-1が進水した。

ヨーロッパ

1906年9月1日明治39年

三重県宇治山田市(後に伊勢市に改称)が市制施行。

日本

1906年9月1日明治39年

ゴールデンバット販売開始

日本

マハトマ・ガンディーが南アフリカにて非暴力抵抗運動を組織。

アフリカ

アトランタ黒人虐殺:地元新聞が黒人による白人女性への性的暴行を報じたことを切っ掛けとして白人による黒人への集団暴行が勃発、少なくとも25人以上の黒人が死亡。

北米

デビルズタワーが初のアメリカ合衆国ナショナル・モニュメントに指定。

北米

1906年9月28日明治39年

新渡戸稲造が第一高等学校校長に就任

日本

イラン立憲革命: イスラーム諮問評議会(イラン国会)が成立。

中東

サンフランシスコ市が日本人学童の隔離を命令

日本北米

ケペニックの大尉事件(ヴィルヘルム・フォークト)

ヨーロッパ

海難事故の一覧: 長崎県五島列島周辺で、 10月22日から台風の影響で珊瑚採取船が多数沈没。死者1300人。

日本

1906年11月

ロシアでストルイピンによる農業改革が始まる。

ヨーロッパ

1906年11月1日明治39年

日本鉄道国有化

日本

ベルリンで開かれた第一回国際無線電信会議において世界統一の遭難信号としてSOSを採択。

ヨーロッパ

応援の過熱により早慶戦中止(1925年まで復活せず)。

日本

南満洲鉄道(満鉄)設立。

日本アジア

駿豆電気鉄道が、沼津停車場前〜三島六反田間で開業。1957年(昭和32年)に伊豆箱根鉄道となるが、1963年(昭和38年)2月4日に軌道線を全線廃止。

日本

イタリアのサッカークラブ・トリノFCが発足。

ヨーロッパ

1906年12月8日明治39年

旧函館中華会館が完成(ただし翌年大火により消失、現在の建物は1910年に完成)

日本

年賀郵便の取り扱いを日本各地で開始。

日本

逓信省、年賀郵便の受付を初めて開始。

日本

阪神電気鉄道の梅田駅が開業。

日本

アメリカ・マサチューセッツでレジナルド・フェッセンデンが世界初のラジオ放送を実施。

北米

徳川光圀以来続けられてきた『大日本史』の編纂完了が明治天皇に報告される。

日本

インドで国民会議派カルカッタ大会開催(英貨排斥・スワラージ・スワデーシー・民族教育の4綱領を採択)

アジア

全インド・ムスリム連盟結成。

アジア

紀州徳川家中屋敷跡地に新しい東宮御所(現在の迎賓館)が完成。

日本

1907年へ続く
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出来事人物名人物の誕生(地域の色)転換点(時代の大きな流れ)複数地域にまたがる出来事

よくある質問

1906年は明治何年?

1906年は明治39年です。

1906年の干支は?

丙午(ひのえうま)です。

1906年生まれは今年何歳?

2026年の誕生日で120歳になります。

参考にした Wikipedia の記事(40 件・CC BY-SA 4.0)

Wikipedia 日本語版の記事。文章は CC BY-SA 4.0 で提供されています。

各行の要約は inv-world による独自の文章です。Wikipedia 以外の出典は各行に、参考にした Wikipedia の記事はページの下にまとめて載せています(Wikipedia の記事は CC BY-SA 4.0)。日付は資料の表記を優先し、ユリウス暦・旧暦の日付にはグレゴリオ暦の換算日を併記しています。このページには広告(アフィリエイトリンク・Google AdSense)を含みます。広告には「PR」または「スポンサーリンク」と表示しています。

執筆者: 瀬尾