1974年(昭和49年)の出来事年表と生まれた有名人

WORLD HISTORY · 1974

1974年の出来事昭和49年・甲寅(きのえとら)

147件出来事
昭和49年和暦
甲寅干支
52歳2026年の年齢
紀元前〜2026年の、1年ごと・10年ごとのページがあります

1974年に起きた主な出来事は?

1974年(昭和49年)は、小野田寛郎がルバング島から帰還し、セブン-イレブン日本1号店が開店しました。田中角栄首相が辞任を表明し、米国ではニクソン大統領が辞任しました。

  1. 端島(軍艦島)の炭鉱が閉山
  2. 小野田寛郎がルバング島から帰還
  3. ポルトガルでカーネーション革命世界
  4. セブン-イレブン日本1号店が開店
  5. インドが初の地下核実験世界
  6. ニクソン辞任でフォードが大統領に世界
  7. エチオピア革命で皇帝が廃位世界
  8. 田中角栄首相が金脈問題で辞任表明

主な出来事は、この年のすべての出来事から Claude(AI)が選んだものです。押すと下の年表のその行へ移ります。

1974年のまとめ

和暦昭和49年
干支甲寅(きのえとら)
この年生まれの年齢2026年に52歳
前後の年1973年(昭和48年) / 1975年(昭和50年)
出来事の数147件(日本 80件・世界 67件)

1974年に生まれた有名人

誕生日のページには、1974年生まれの人が1,008人載っています。主な人を紹介します。

ほかの28人を見る
  • 河口恭吾10月1日生まれ・今年52歳・日本のシンガーソングライター
  • アレックス・ラミレス10月3日生まれ・今年52歳・ベネズエラ生まれの日本のプロ野球選手、指導者、ス
  • 室伏広治10月8日生まれ・今年52歳・日本のハンマー投げ選手、大学教授(体育学)、スポ
  • ポール・カリヤ10月16日生まれ・今年52歳・カナダのアイスホッケー選手
  • 周迅10月18日生まれ・今年52歳・女優
  • R・A・ディッキー10月29日生まれ・今年52歳・アメリカ合衆国の野球選手
  • 加瀬亮11月9日生まれ・今年52歳・日本の俳優
  • 田畑真紀11月9日生まれ・今年52歳・日本のスピードスケート選手、自転車競技選手
  • 岩瀬仁紀11月10日生まれ・今年52歳・日本のプロ野球選手
  • 西浦克拓11月12日生まれ・今年52歳
  • やついいちろう11月15日生まれ・今年52歳・日本のお笑い芸人、俳優、音楽アーティスト
  • ポール・スコールズ11月16日生まれ・今年52歳・イングランドのサッカー選手、指導者
  • 松田匡司11月16日生まれ・今年52歳・元プロ野球選手
  • にしおかすみこ11月18日生まれ・今年52歳・日本の女性お笑いタレント
  • クロエ・セヴィニー11月18日生まれ・今年52歳・アメリカ合衆国の女優
  • 飯田祐史11月18日生まれ・今年52歳・元騎手、調教師
  • マリオ・バルデス11月19日生まれ・今年52歳・メキシコの野球選手
  • 松波正信11月21日生まれ・今年52歳・日本のサッカー選手・監督
  • 國重徹11月23日生まれ・今年52歳・日本の政治家、法律家
  • 小沼ようすけ11月24日生まれ・今年52歳・日本のジャズギタリスト
  • 北村有起哉4月29日生まれ・今年52歳・日本の俳優
  • ハチミツ二郎11月20日生まれ・今年52歳・日本のお笑い芸人
  • 草彅剛7月9日生まれ・今年52歳・日本の俳優、歌手
  • 水野美紀6月28日生まれ・今年52歳・日本の女優
  • 小林鷹之11月29日生まれ・今年52歳・日本の政治家、外交官、官僚
  • 後藤久美子3月26日生まれ・今年52歳・日本の女性モデル、タレント、女優
  • 伊佐進一12月10日生まれ・今年52歳・日本の政治家
  • 伊達みきお9月5日生まれ・今年52歳・日本のお笑いタレント、司会者、ラジオパーソナリテ
スポンサーリンク

1974年の出来事(年表・147件)

勉強にはPC版がおすすめです

PC版では、地域ごとの縦の線で出来事の流れを図として追えます。同じ時期に世界の別の場所で何が起きていたかが、ひと目で比べられます。

1973年から続く
1970年代

1974年

アメリカで、国民の金の所有が自由化される。

北米

1974年

インド、1月から5月にかけて天然痘流行、15,000人以上が死亡した。

アジア

1974年

中国が南シナ海の西沙諸島を実効支配した1974年1月、米国のヘンリー・キッシンジャー国務長官が沖縄県・尖閣諸島に中国軍を引き寄せ、活動を活発化させることができるかどうか国務省幹部に尋ねていたことが米公文書で分かった。

アジア北米

1974年1月5日昭和49年

職を失った東京山谷の労務者が台東区役所に押しかけて団交を行い、生活保護手当を獲得。

日本

1974年1月5日昭和49年

「日中貿易協定」調印。

日本アジア

1974年1月15日昭和49年

長崎県・三菱石炭鉱業高島鉱業所の端島鉱(軍艦島)が閉山。

日本

田中角栄総理大臣のインドネシア訪問に合わせ、ジャカルタで大規模なマラリ事件が発生。

アジア

南ベトナム海軍の哨戒艦リ・トン・キェトが哨戒中、甘泉島に中国国旗が掲揚されていることを発見。リ・トン・キェトは中国漁船に退去を命じ、陸上の中国国旗を狙って威嚇射撃を行った。西沙諸島の戦いの端緒。

アジア

1974年1月26日昭和49年

セキグチが「モンチッチ人形」を販売開始。

日本

1974年1月30日昭和49年

「日韓大陸棚協定」締結。

日本アジア

パンアメリカン航空806便墜落事故: パンアメリカン航空の旅客機がアメリカ領サモアのパゴパゴ国際空港へ着陸中に墜落、乗員乗客101人のうち91人が死亡した。

オセアニア北米

クアラルンプールが連邦直轄領になる。

アジア

ブラジル・サンパウロでジョエルマビル火災が発生。

中南米

アメリカの左翼過激派組織シンバイオニーズ解放軍が大富豪の娘パトリシア・ハーストを誘拐。

北米

グレナダがイギリスから独立。

ヨーロッパ

スカイラブ計画: スカイラブ4号が着陸。スカイラブ最後の乗員が地球に帰還。

ソビエト連邦が国家反逆罪でソルジェニーツィンを国外追放に。

ヨーロッパ

1974年2月16日昭和49年

東大宇宙航空研が試験衛星「たんせい2号」を打上げ。

日本

フィリピン・ルバング島で戦闘を継続していた小野田寛郎に冒険家・鈴木紀夫が接触し帰国を促す。

アジア

1974年2月21日昭和49年

朝日新聞で連載されていた4コマ漫画『サザエさん』が、作者・長谷川町子の病気療養によりこの日を最後に休載。そのまま打ち切りとなる。

日本

1974年3月2日昭和49年

那覇市小禄で下水道工事中に不発弾が爆発、幼稚園児を含む4人が死亡。

日本

トルコ航空981便墜落事故が発生。

中東

イギリス、ウィルソン労働党内閣発足。

ヨーロッパ

パリのシャルル・ド・ゴール国際空港が開港。

ヨーロッパ

1974年3月9日昭和49年

志村けんが、ザ・ドリフターズの正式メンバーとなる。

日本

1974年3月10日昭和49年

ルバング島に残留していた陸軍少尉の小野田寛郎が救出される。

日本アジア

1974年3月10日昭和49年

ルバング島で小野田寛郎元少尉を発見。

日本アジア

1974年3月12日昭和49年

小野田寛郎がフィリピン・ルバング島から30年ぶりに日本に帰還。

日本アジア

OPEC諸国が5か月に渡り続けていた、アメリカ・ヨーロッパ・日本への石油輸出禁止措置を解除。

中東

1974年3月19日昭和49年

甲山事件: 兵庫県西宮市の知的障害者施設の浄化槽から幼児2名の遺体が発見される。

日本

1974年3月19日昭和49年

蔵前国技館でアントニオ猪木が国際プロレスを離脱したストロング小林と対戦し、原爆固めで勝ち、NWF世界ヘビー級王座初防衛。

日本

米航空宇宙局(NASA)の惑星探査機マリナー10(Mariner 10)が、史上初めて水星をフライバイする。

北米

1974年3月31日昭和49年

前日3月30日に営業運転を終了した名古屋市電が無料のお名残乗車運転を実施。翌4月1日全線廃止。

日本

ジョルジュ・ポンピドゥー仏大統領が死去。

ヨーロッパ

1974年4月8日昭和49年

MBSラジオでラジオ番組『ありがとう浜村淳です』放送開始。

日本

米国アトランタ・ブレーブスのハンク・アーロン選手がプロ入り通算715本目のホームランを打ち、それまでの記録保持者だったベーブ・ルースのホームラン世界記録を塗り替えた。

北米

1974年4月9日昭和49年

鹿児島県阿久根市と出水郡長島町を結ぶため、黒之瀬戸海峡上に架橋された黒之瀬戸大橋が開通。

日本

1974年4月9日昭和49年

富士山頂所有権訴訟で最高裁が国の上告を棄却。富士山八合目以上が富士山本宮浅間神社の境内地であることを確認。

日本

1974年4月11日昭和49年

ボクシングのWBC世界ライト級チャンピオン・ロドルフォ・ゴンザレスにガッツ石松が勝利。「ガッツポーズ」が流行語となる。

日本

1974年4月11日昭和49年

官公労など81単産600万人がゼネラル・ストライキ。国鉄が初の全面運休。

日本

1974年4月20日昭和49年

広島県賀茂郡西条町・志和町・高屋町・八本松町が合併し、東広島市制施行。

日本

1974年4月20日昭和49年

日本と中華人民共和国が北京で日中航空協定に調印。同年5月24日に発効。

日本アジア

1974年4月20日昭和49年

東京国立博物館で『モナ・リザ』の公開が始まる。同年6月10日まで開催。

日本

1974年4月21日昭和49年

中華民国当局が日本との航空路を断絶させる。

日本アジア

ギヨーム事件。ブラント西ドイツ首相の秘書ギュンター・ギヨームが東ドイツ情報機関のスパイとして逮捕。

ヨーロッパ

カーネーション革命: ポルトガルで国軍運動(MFA)が軍事クーデターを起こし、市内の要所を占拠。マルセロ・カエターノ首相が国軍運動に政権を移譲しエスタド・ノヴォが終焉。

ヨーロッパ

1974年4月26日昭和49年

山形県大蔵村赤松地区で大規模な地すべりが発生。死者負傷者30名、被害家屋等20戸。

日本

フォルクスワーゲンがビートルの後継車のゴルフ発売開始。

ヨーロッパ

1974年5月3日昭和49年

白泉社の少女漫画雑誌『花とゆめ』が創刊。

日本

1974年5月4日昭和49年

中世古直子、内田昌子、森美枝子の3人の日本人女性が、シェルパのジャンブーと共がマナスルの登頂に成功。女性初の8000メートル峰の登頂。なお、翌年5月16日、田部井淳子が女性初のエベレスト登頂を果たす。

日本

1974年5月4日昭和49年

堀江謙一が小型ヨット「マーメイド3世号」での単独無寄港世界一周を終え大阪に帰港。世界で3人目。

日本

ヴィリー・ブラント西ドイツ首相が、東ドイツのスパイギュンター・ギヨームが連邦首相府の秘書となっていたギヨーム事件の責任をとり辞任。

ヨーロッパ

1974年5月9日昭和49年

伊豆半島沖地震。

日本

1974年5月11日昭和49年

足尾鉱毒事件: 公害等調整委員会で調停が成立し、古河鉱業が初めて鉱毒事件の責任を認め被害者に補償金を支払う。

日本

1974年5月15日昭和49年

セブン-イレブンの日本1号店が東京都江東区で開店。

日本

ワルシャワラジオ塔が完成。

ヨーロッパ

インドが初の地下核実験を行い、世界6番目の核保有国となる。(インドの核実験 (1974年))

アジア

1974年5月24日昭和49年

経団連第4代会長に土光敏夫が就任。

日本

ヴァレリー・ジスカール・デスタンがフランス第五共和政の第3代大統領に就任。

ヨーロッパ

ジャック・シラクがフランス首相に就任。

ヨーロッパ

1974年5月28日昭和49年

カーペンターズが3度目の来日。3万人募集の武道館公演に38万通以上の応募ハガキが来る。

日本

1974年5月29日昭和49年

大阪市営地下鉄谷町線の都島駅 - 東梅田駅間が開業。

日本

1974年6月

2児拉致事件

1974年6月1日昭和49年

小田急多摩線が開業。

日本

10セント・ビア・ナイト。

北米

ポルトガルとソビエト連邦が国交を結ぶ。

ヨーロッパ

1974 FIFAワールドカップが西ドイツで開催(〜7月7日)。決勝では西ドイツが、ヨハン・クライフを擁するオランダを下して優勝。

ヨーロッパ

1974年6月16日昭和49年

毎日新聞朝刊に東海林さだおの4コマ漫画『アサッテ君』が連載開始。

日本

1974年6月25日昭和49年

ミヤコタナゴとイタセンパラが淡水魚として初の種指定天然記念物となる。

日本

オハイオ州のスーパーマーケットで統一商品コードの読み取りによる初の商品会計が行われる。

北米

1974年6月26日昭和49年

国土庁が設置される。

日本

アメリカ大統領リチャード・ニクソンがソ連を訪問。

北米ヨーロッパ

1974年6月30日昭和49年

上野動物園のおサル電車が廃止。

日本

サッカーワールドカップ・西ドイツ大会で開催国の西ドイツが優勝する。

ヨーロッパ

1974年7月7日昭和49年

七夕豪雨: 台風8号に刺激された梅雨前線が日本各地に集中豪雨をもたらした。

日本

1974年7月7日昭和49年

第10回参議院議員通常選挙。一部地域を除き即日開票され、結果は保革伯仲の構図となった。投票率は73.2%。

日本

1974年7月8日昭和49年

軍用機事故の一覧: 愛知県小牧基地を離陸した直後の航空自衛隊F-86 (航空機)が住宅地に墜落。乗員1人、住民3人が死亡、2人が重軽傷。

日本

1974年7月10日昭和49年

沖縄県の伊江島で在日米軍による伊江島事件が起こる。

日本北米

アメリカ合衆国・フロリダ州サラソータのテレビ局WXLT-TV(のちのWWSB)のニュースキャスター、クリスティーン・チュバックが、ニュース番組の生放送中に突然拳銃自殺。

北米

キプロスでギリシャの支援を受けたギリシャ併合強硬派がクーデターを起こし、マカリオス大統領を追放。

ヨーロッパ

1974年キプロスクーデター

ヨーロッパ

1974年7月18日昭和49年

大阪府警察南警察署高津派出所で拳銃が二丁盗まれる。盗まれた拳銃は、後に朴正熙暗殺未遂事件(文世光事件)に使用された。

日本

1974年7月20日昭和49年

国鉄湖西線・山科駅 - 近江塩津駅間が開業。

日本

1974年7月20日昭和49年

東京都品川区に船の科学館が開館。

日本

キプロス紛争: ギリシャ方によるクーデターの後初めてトルコ軍がキプロス領海内へ侵入し、爆撃を開始。国連安保理は即時停戦を決議。

中東ヨーロッパ

1974年7月22日昭和49年

横綱審議委員会が大関北の湖を横綱に推挙することを決め、21歳2箇月の史上最年少横綱が誕生することとなった。

日本

1974年7月22日昭和49年

大阪市において区の増設が行われ、22区制から26区制となった。対象となったのは東淀川区、城東区、東住吉区、住吉区の四区で、東淀川区から淀川区、城東区から鶴見区、東住吉区から平野区、住吉区から住之江区がそれぞれ分区した。

日本

1974年7月22日昭和49年

埼玉県熊谷市と比企郡滑川町に国営武蔵丘陵森林公園が開園。

日本

ギリシャ軍事政権崩壊後、コンスタンディノス・カラマンリスが緊急政府の首相としてアテネに召還される。

ヨーロッパ

1974年7月24日昭和49年

北の湖が史上最年少(21歳2か月)で第55代横綱昇進。

日本

ウォーターゲート事件: アメリカ最高裁が、ニクソン大統領と首席補佐官が事件対策を話しあう様子が収められた録音テープの引渡しを大統領側に命じる判決を出す。

北米

ウォーターゲート事件: 米下院司法委員会がリチャード・ニクソン大統領の司法妨害に対する第1の弾劾を可決。

北米

1974年7月28日昭和49年

新潟焼山が噴火。噴石により火口周辺に野営中の千葉大学の学生3名が死亡した。

日本

1974年7月28日昭和49年

冨士大石寺顕正会が明治公園で「立正安国野外集会」を行う。3,000人が参加し、創価文化会館(創価学会本部)までデモ行進。

日本

ウォーターゲート事件: リチャード・ニクソン米大統領が、最高裁判所で命じられていたホワイトハウスの録音テープを公表。

北米

アメリカ・ニューヨーク州・ニューヨーク市・マンハッタンで綱渡りの大道芸人フィリップ・プティが世界貿易センタービルで綱渡りをした。

北米

ウォーターゲート事件: ニクソン米大統領がテレビ演説を行い、翌9日正午での辞任とフォード副大統領の大統領昇格を公表。

北米

ウォーターゲート事件の責任を取ってアメリカ大統領リチャード・ニクソンが辞任したのを受け、副大統領のジェラルド・フォードが大統領に就任。

北米

1974年8月15日昭和49年

文世光事件。在日韓国人文世光による韓国の朴正煕大統領暗殺未遂事件。大統領夫人陸英修が死亡。

日本アジア

1974年8月15日昭和49年

津川雅彦長女誘拐事件。翌16日に誘拐犯が逮捕され、人質を保護。

日本

ソウルで朴大統領狙撃事件(文世光事件)。

アジア

1974年8月17日昭和49年

第1回全日本中学校陸上競技選手権大会。

日本

国連人口会議

1974年8月27日昭和49年

宮崎県須木村に航空自衛隊の戦闘機F-104が墜落。乗員は脱出して住民らにも被害は無かったが、民家3軒が全半焼。

日本

1974年8月28日昭和49年

ピアノ騒音殺人事件が発生。近隣騒音を動機とした初めての殺人事件。

日本

1974年8月29日昭和49年

宝塚大劇場で『ベルサイユのばら』初演。空前の宝塚ブームの火付け役となる。

日本

1974年8月30日昭和49年

三菱重工爆破事件: 8人死亡、376人負傷。

日本

1974年9月1日昭和49年

実験航海中の原子力船「むつ」で放射線漏れ事故が発生。母港大湊港のあるむつ市で帰港反対運動が起き、10月15日まで太平洋上を漂流。

日本

ウォーターゲート事件:ジェラルド・R・フォード米大統領がリチャード・ニクソン前大統領に対する恩赦を決定。

北米

ギニアビサウの独立が正式に承認される。

アフリカ

エチオピアでクーデター(エチオピア革命)。皇帝ハイレ・セラシエ1世が逮捕・廃位され、臨時軍事行政評議会に権力を移行、社会主義国家となる。

アフリカ

1974年9月13日昭和49年

ハーグ事件。日本赤軍がハーグでフランス大使館を占拠。

日本ヨーロッパ

エア・ベトナム706便ハイジャック事件。ダナン発サイゴン行のエア・ベトナム機がハイジャックされるが、着陸中に墜落しハイジャック犯を含めた75人全員死亡。

アジア

バングラデシュ、グレナダ、ギニア・ビサウが国連に加盟。

アジアアフリカ

ホンジュラス北部にハリケーンが接近。チョロマでは深夜に堤防が決壊して死者4000人以上の被害を出した。

中南米

初めてのトミー・ジョン手術が行われる。

北米

1974年10月6日昭和49年

読売テレビにて『宇宙戦艦ヤマト』が放送開始。

日本

1974年10月8日昭和49年

佐藤栄作元首相にノーベル平和賞が贈られることが決定する。

日本

蔵前国技館でアントニオ猪木がバックドロップで大木金太郎を破り、NWF世界ヘビー級王座防衛。

日本

読売ジャイアンツの長嶋茂雄が現役引退を表明。

日本

巨人軍長嶋茂雄の引退試合。

日本

ニュージーランドの属領ニウエが内政自治権を獲得し、ニュージーランドとの自由連合国となる。

オセアニア

ザイールの首都キンシャサで行われたプロボクシングWBA・WBC統一ヘビー級タイトルマッチで、挑戦者で元チャンピオンのモハメド・アリがチャンピオンのジョージ・フォアマンにKO勝ちを収め、兵役拒否での剥奪から7年ぶりにチャンピオンを奪回(キンシャサの奇跡)。

アフリカ

1974年11月1日昭和49年

気象庁のアメダスが運用開始。

日本

1974年11月6日昭和49年

猿払事件の最高裁判所大法廷判決。国家公務員法および人事院規則による政治的行為の禁止は合憲とする判決。

日本

1974年11月9日昭和49年

第十雄洋丸事件: 東京湾でLPG・石油タンカー「第十雄洋丸」が衝突炎上事故を起こす。

日本

不可解な放射能汚染を受けていたカレン・シルクウッドがオクラホマ州で謎の事故死。

北米

ロナルド・デフェオ・ジュニアが、ニューヨーク州アミティヴィルの自宅(オーシャン・アベニュー112番地)で両親と4人の弟妹全員を射殺(『悪魔の棲む家』のモデルとなった「デフェオ一家殺害事件」)。

北米

アレシボ・メッセージがプエルトリコのアレシボ天文台から球状星団M13に発信される。

中南米

別府3億円保険金殺人事件。

日本

フォード米大統領が来日。現職大統領の来日は初めて。

北米

長嶋茂雄が巨人軍監督に就任。

日本

八鹿高校事件: 部落解放同盟系の活動家が兵庫県立八鹿高等学校の教職員の下校を阻止し、13時間にわたり糾弾。教師48名が負傷。

日本

国際連合総会でPLOにオブザーバー資格が与えられる。

田中角栄首相が金脈問題で辞任表明。

日本

1974年12月1日昭和49年

椎名裁定: 辞任を表明した田中角栄首相の後任として、椎名悦三郎自民党副総裁が三木武夫を指名。

日本

1974年12月2日昭和49年

ジャイアント馬場がジャック・ブリスコを破り、当時世界最高峰といわれたNWA世界ヘビー級王座を日本人初の奪取。

日本

1974年12月9日昭和49年

田中金脈問題で田中角榮内閣が総辞職し、三木武夫内閣が発足。

日本

国鉄八本松駅での貨物取扱終了。

日本

マルタが英連邦王国からイギリス連邦内の共和国となる。

ヨーロッパ

現代国際法上の侵略の定義に関する国連総会決議3314が採択。

三菱石油水島製油所で原油流出事故発生。大規模な海洋汚染を引き起こす。

日本

世界初の個人ユースのコンピュータAltair 8800が発売される。

北米

フランス領コモロ諸島でフランスからの独立に関する住民投票。グランドコモロ島、アンジュアン島、モヘリ島はコモロとして独立し、マヨットはフランス領に留まることが決定。

ヨーロッパアフリカ

近江兄弟社が会社更生法の適用を申請して倒産、同社が日本国内向けに製造販売していたメンソレータムのライセンスもアメリカのメンソレータム社に返上。

日本北米

インドネシア・モロタイ島で台湾出身の中村輝夫(李光輝)元陸軍一等兵を救出。

アジア

雇用保険法公布。

日本

1975年へ続く
スポンサーリンク
出来事人物名人物の誕生(地域の色)転換点(時代の大きな流れ)複数地域にまたがる出来事

PR20世紀を本で読む

キーワードで本を探せます(Amazon・楽天ブックスの検索結果が開きます)。

学ぶ・聴く

よくある質問

1974年は昭和何年?

1974年は昭和49年です。

1974年の干支は?

甲寅(きのえとら)です。

1974年生まれは今年何歳?

2026年の誕生日で52歳になります。

1974年に起きた主な出来事は?

1974年(昭和49年)は、小野田寛郎がルバング島から帰還し、セブン-イレブン日本1号店が開店しました。田中角栄首相が辞任を表明し、米国ではニクソン大統領が辞任しました。

参考にした Wikipedia の記事(101 件・CC BY-SA 4.0)

Wikipedia 日本語版の記事。文章は CC BY-SA 4.0 で提供されています。

各行の要約は inv-world による独自の文章です。Wikipedia 以外の出典は各行に、参考にした Wikipedia の記事はページの下にまとめて載せています(Wikipedia の記事は CC BY-SA 4.0)。日付は資料の表記を優先し、ユリウス暦・旧暦の日付にはグレゴリオ暦の換算日を併記しています。このページには広告(アフィリエイトリンク・Google AdSense)を含みます。広告には「PR」または「スポンサーリンク」と表示しています。

執筆者: 瀬尾