WORLD HISTORY · 2023
2023年の出来事令和5年・癸卯(みずのとう)
2023年に起きた主な出来事は?
2023年(令和5年)は、3月にWBCで日本代表が14年ぶりに優勝し、5月には広島市で先進国首脳会議が開かれました。10月には藤井聡太が史上初の八冠を達成し、11月には阪神タイガースが38年ぶりに日本シリーズを制しました。
- トルコ・シリア地震が発生世界
- シリコンバレーバンクが破綻世界
- WBCで日本が14年ぶり優勝日本
- フィンランドがNATOに加盟世界
- WHOがコロナ緊急事態の終了を発表世界
- 広島市で先進国首脳会議が開催日本
- 藤井聡太が史上初の八冠日本
- 阪神が38年ぶりに日本シリーズ制覇日本
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2023年のまとめ
| 和暦 | 令和5年 |
|---|---|
| 干支 | 癸卯(みずのとう) |
| この年生まれの年齢 | 2026年に3歳 |
| 前後の年 | 2022年(令和4年) / 2024年(令和6年) |
| 出来事の数 | 192件(日本 65件・世界 127件) |
2023年の出来事(年表・192件)
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PC版では、地域ごとの縦の線で出来事の流れを図として追えます。同じ時期に世界の別の場所で何が起きていたかが、ひと目で比べられます。
アメリカ本土上空に侵入した中華人民共和国の気球を2月にアメリカ軍が撃墜(2023年中国気球事件)
英国チャールズ国王の戴冠式(5月6日)
G7サミットが広島で開催(5月19日-5月21日)。ウクライナのゼレンスキー大統領も出席。
国連総会でウクライナの平和実現を求める決議が行われた(:en:United Nations General Assembly Resolution ES-11/8)
スーダンで戦闘が勃発(4月)
が欧州単一通貨ユーロに移行、シェンゲン協定に加入しヨーロッパ域内の移動を自由化。 2022年の大統領選挙に勝利した左派のルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァがブラジル大統領に就任。
イスラエルで、ネタニヤフ政権が進める司法制度の改変案などに対する抗議デモが発生し、テルアビブでは約8万人が参加した。その中には閣僚経験者のツィッピー・リヴニやベニー・ガンツも含まれている。
28日 インド空軍と航空自衛隊による共同訓練「ダルマ・ガーディアン」(Dharma Guardian)が行われた。インド空軍と日本の航空自衛隊が共同訓練を実施するのは初めて。百里基地と周辺空域で1月10日から27日まで、入間基地で1月16日から26日まで実施された。
初め頃 - 北米を記録的な寒波が襲う。
2月1日に発見されたアメリカの領域内に侵入して飛ぶ中華人民共和国の気球をアメリカのF-22が領海上で撃墜。各国の報道で流れ、中国がこれまでも気球を使い各国の領土や重要施設を密かに偵察していた可能性を各国の政府が認識し、警戒するようになった。
トルコ・シリア地震:トルコ南東部のシリアとの国境付近でマグニチュード7.8の地震が発生。その後も続いたマグニチュード7クラスの余震により、数十万の建物が損壊、トルコ、シリア両国合わせて約6万人が犠牲となる甚大な被害が発生。
英国のEU離脱を巡り争点となってきた英領北アイルランドの物流規則について、英国とEUは離脱協定を一部見直し、北アイルランドでの物流・関税規則を緩和する「ウィンザー枠組み」について合意した。
長崎県の諫早湾干拓事業について、国が、堤防排水門の開門を命じた確定判決の「無力化」を求めた訴訟の上告審で、最高裁判所が、漁業者側の上告を棄却した。開門に関しては、「開門」と「開門せず」という相反する判決が併存していたが、司法判断が「開門せず」に統一された。
ジョージアで、国外から20%以上の資金提供を受けている団体に登録を義務付け、未登録の団体には多額の罰金を科す法案が撤回される。同法案については、可決された3月7日以降、反対派の激しいデモが行われていた。
安倍晋三元首相が奈良市で演説中に銃撃されて死亡した事件について、奈良地検が、銃刀法違反や火薬類取締法違反などの罪で容疑者を追起訴。これにより、銃撃事件をめぐる捜査がすべて終結した。
北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコの議会で、フィンランドのNATO加盟を承認する法案が可決される。これにより加盟国30カ国全ての批准手続きが完了し、フィンランドのNATO加盟が決まった。
厚生労働省が新型コロナウイルスの感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)上の位置づけを新型インフルエンザ等感染症から季節性インフルエンザ等と同様の5類に変更。
こども家庭庁が、2022年4月から12月までに、全国の認可保育所で「不適切な保育」が914件確認されたとする調査結果を公表。国主体の調査としては初めてのものであり、暴力などの「虐待」が確認されたケースも90件認められた。
トルコで、大統領の候補者選挙(:en:Turkish parliamentary election)が行われたが、当選に必要な半数を超えた候補者がいなかったため、5月28日にエルドアンとクルチダルオールによる決選投票が行われる。
サウジアラビアのジッダでアラブ連盟首脳会議が開催される。ウクライナのゼレンスキー大統領も出席し、戦争終結へ向けたウクライナへの支持をアラブ諸国に呼びかける<ref>{{Cite news|url=https://jp.reuters.com/article/saudi-arabs-summit-uk…
ウクライナ南部ヘルソン州のロシア支配地域にあるカホウカ水力発電所のダムが、攻撃を受けて決壊。周辺の地域で洪水が発生し、1万7000人が避難を強いられた。同日、この決壊を議論する国際連合安全保障理事会が開催された。
国際連合総会で2024年から国際連合非常任理事国に新たに就任する国を決める選挙を行い、アルジェリア、ガイアナ、シエラレオネ、スロベニア、韓国の5ヶ国を選出した<ref>{{Cite news|url=https://jp.reuters.com/article/un-election-securit…
ニジェールで軍によるクーデターが発生し、モハメド・バズム大統領が大統領警護隊に拘束される<ref>{{Cite news|url=https://www.bbc.com/japanese/66321267
当時ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が、ダブルヘッダーの2連戦、第1試合でMLB初完投・初完封(9回1安打)、第2試合で二打席連続本塁打(37&38号)を放つ。この日は当時「大谷史上最高の1日」と称された。
日本政府が推進する洋上風力発電を巡り、秋本真利衆院議員が日本風力開発から賄賂を受領したとされる事件で、東京地検特捜部が同社と社長宅に家宅捜索に入る。秋本議員は、同日付で自民党を離党した。
南アフリカのヨハネスブルグでブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカからなるBRICSの首脳会議が3日間の日程行われる。 また、来年1月から新たにアルゼンチン、エジプト、イラン、エチオピア、サウジアラビア、アラブ首長国連邦の6か国の加盟が決定された。
ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン所有のジェット機がロシアのトヴェリ州に墜落し、プリゴジンを含む乗員乗客10人が全員死亡した(トヴェリ州エンブラエル・レガシー600墜落事故)。
宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線(愛称:「LIGHTLINE(ライトライン)」)宇都宮駅東口停留場 - 芳賀・高根沢工業団地停留場間開業。日本国内での路面電車の新規開業は1948年の万葉線以来75年ぶり。
セブン&アイ・ホールディングス傘下の「そごう・西武」の売却に反発する同社の労働組合が、西武の池袋本店で国内の大手デパートで61年ぶりとなるストライキを決行。同日、セブン&アイ・ホールディングスは臨時の取締役会を開き、そごう・西武を9月1日に米投資ファンドに売却することを決議。
沖縄県宜野湾市の米軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画を巡り、国が沖縄県に設計変更を承認するように命じた是正指示の違法性が争われた訴訟で、最高裁判所は、国の指示は「適法」とする判決を言い渡した。
ロシア黒海艦隊の改キロ型潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」及びロプーチャ級揚陸艦「ミンスク」がセヴァストポリで攻撃を受け、破壊された。なお、この潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」が廃艦となれば、第二次世界大戦以降では初の戦闘による潜水艦の喪失となる。
パレスチナ自治区ガザ地区のアフリアラブ病院で爆発が発生。ガザ保健省の発表によると471人が死亡。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチやフランス軍事偵察局は、ガザ地区から発射されたロケット弾が着弾し爆発した可能性が高いと発表。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)田中富広会長が、解散命令請求後初めての記者会見を開き、献金問題について元信者や2世信者らに「心からおわびする」と述べる。また、被害補償のため国に最大100億円の供託金を拠出する考えを表明した。
2023年パレスチナ・イスラエル戦争においてハマスとイスラエルの間で現地時間午後2時より4日間の休戦が合意の下に行われ、その見返りとしてハマス側より人質となっていた女性と子供を含む24人が開放され、イスラエル側よりパレスチナ人受刑者39人が釈放された。
ベネゼエラが隣国ガイアナの7割の領土を占めるエセキボ地域を自国領として組み込むことを問う国民投票を実施し、賛成が95%を超えた。これを受けてニコラス・マドゥロ大統領は合併のためのあらゆる行動を辞さないと宣言。
クウェートの首長のナワーフ・アル=アフマド・アル=ジャービル・アッ=サバーハが崩御。同日に、首長の異母弟であるミシュアル・アル=アフマド・アル=ジャービル・アッ=サバーハが首長を継承し即位。
日本の朝鮮半島統治下にあった戦時中に、徴用工として動員された韓国人の遺族らが、日本企業を相手に損害賠償を求めた2件の訴訟で、韓国最高裁が日本企業の上告を棄却。原告の勝訴が確定した。
WBC・WBO世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥がマーロン・タパレスに10回でKO勝利し、新たにWBAスーパー・IBF・リングマガジン王座を獲得、ボクシング史上2人目の2階級四団体統一王者となる(井上尚弥 対 マーロン・タパレス戦)。
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学ぶ・聴く
よくある質問
2023年は令和何年?
2023年は令和5年です。
2023年の干支は?
癸卯(みずのとう)です。
2023年生まれは今年何歳?
2026年の誕生日で3歳になります。
2023年に起きた主な出来事は?
2023年(令和5年)は、3月にWBCで日本代表が14年ぶりに優勝し、5月には広島市で先進国首脳会議が開かれました。10月には藤井聡太が史上初の八冠を達成し、11月には阪神タイガースが38年ぶりに日本シリーズを制しました。
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